塗り替え事例塚原邸
神奈川県横須賀市の塗装工事
雨どい下地調整、鉄部下地調整・さび止め下塗り塗装
【3日目】2009年10月19日 【職人】竹内 川口1私川口が、樋を掃除しながら目粗しをして、バインダーを塗る前の作業です。これをすることにより塗料の密着力をよくするためです。
2雨樋は数年たつと、色やけしてもろくなるので、塗装することにより、また、長もちする。
3塗る前に、かるく掃除して、ゴミ、ほこりをよくとります。
4軒裏は、とくに、荒れていたので、よく掃除して、ほこりを落としました。
5ひろごまい、トタン部分。ここもよく錆やすいので、錆止をたっぷりと塗りました。
6上から見た所です。錆でも見た目、上塗りに見えますか。
710月とはいえ、今日はいい天気で屋根の上はかなりあつかったです。
8塩害で錆びた鉄部です。ケレンをしたら、もろくて、こわれました。おそすぎました。だいじな所です。早め早めのお手入れは、とても大事ですね。
9シャッターBOXも錆止を厚く塗りました。これで、少しは塩害にもかてますね。
10水切りは、泥水がはねたりする所なので、しっかりと、ケレン、錆止をしました。