シーリングについて
専門シール職人による施工シーリングの補修は塗装の職人が行う場合もありますが、目地の奥まで隅々と行き渡らせるような肉厚でボリュームあるシールの施工には熟練した技術が必要になります。 |
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特に 2 液タイプを使用する場合、撹拌機、専用のガン等の取り扱いにも塗装の職人では難しいでしょう。 |
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ハウスメーカー等のサイディングのシール施工大手ハウスメーカーの住宅に時々よくあるのが凸凹模様のサイディングの外壁です。 このサイディングに通常のシールリング施工をした場合不完全なシール施工になってしまいます。 目地のへこんでいる凹の部分がとても薄いに肉厚のシーリングになってすぐ切れてしまう原因となります。 |
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そのためには、通常とは違う施工方法のブリッジ工法で、施工するのが絶対条件となります。 ブリッジ工法とは、通常の目地の両脇のテープ養生の上から、バッカーという厚みのある部材を貼ってからシールを注入し、その後バッカーを撤去することによって、厚みのあるシーリングができるというわけです。 ブリッジ工法での施工は凹みの部分も肉厚のあるシーリングが可能となります |
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私たち塗装職人によるサイディングの施工シーリングは2液タイプのものでノンブリードタイプを使用します。 変性シリコン、ウレタンと2種類ありますが外壁の状況に合わせて選びます。シーリング材はボリュームと肉厚のできる 2 液タイプを使用 塗膜を汚さないノンブリードタイプを使用 外壁の状況に最適な塗料を選んで施工 サイディングの傷み方に一番最適なシールと塗装をさせていただきます。 |